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Lust und Liebe zu einem Ding macht alle Mühe und Arbeit gering.

『海底二万里』を読んだ

今日の深夜に「アラジン」の再放送が有ったんですね……もっと早く知っておけば良かった。ジーニーの声が聴きたい。
海底二万里』をこの前は読み始めの宣言だけしましたが、亀のようなスピードの私も春休みをかけて遂に読了しました!

海底二万里(上) (新潮文庫)

海底二万里(上) (新潮文庫)

海底二万里(下) (新潮文庫)

海底二万里(下) (新潮文庫)

では肝心な部分がネタバレにならない程度に感想をば。若干のネタバレは有りますが、それでも良いよという方は「続きを読む」をクリックして下さい。
さて、まずはこれが気に入って買ったという表紙の絵から。前回の記事では「スチームパンク的」と表現しましたが、正確にはノーチラス号は電気で動くんですねえ。気にする人が居るといけないので一応補足しておきます。
内容的には、本当に1世紀半前に書かれたのか疑わしくなるほど的確。ジュール・ヴェルヌ恐ろしや。最初から最後までトップスピードで読んじゃうような、ドキドキハラハラの連続です。そしてネモ船長は最後までネモ船長なのでした。意味は読んだら分かると思います(^=^;
他にも色々とジュール・ヴェルヌの作品は有るので、また暇な時に読んでみたいですね!