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Lust und Liebe zu einem Ding macht alle Mühe und Arbeit gering.

大恐竜展

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昨日は体調不良で行けなかったので、今日大恐竜展に行ってきました!
場所は上野公園の中にある国立科学博物館。入り口ではD51 231や最近マニアックな方向にリニューアルされたシロナガスクジラがお出迎え。今日は特別展しか入らないと心に決めていたので常設展には入らなかったのですが、常設展にも面白そうな展示をいくつもしているようなので時間のある時に行ってみたいですね。特別展のチケットが有れば当日は常設展にも入れるので、また入館料を払うくらいなら……とついでに常設展まで見て回る方がかなり多かったようですが、東大生は常設展への入館は無料なのです。ビバ大学生。ああ青春の日々(??)
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今回の特別展は、副題が「ゴビ砂漠の驚異」なだけあって、勿論モンゴルはゴビ砂漠で出土した化石が多数展示されています。しかもその約9割が実物化石だというのですから驚きですね。今回の目玉であるタルボサウルスとサウロロフスの全身骨格も実物です!
今回は「デイノケイルス」(「恐ろしい手」という意味)という恐竜の両腕骨格も展示されていたのですが、あまりの迫力にたじろいでしまいました。あんな手で襲われたら……と思うと、震えが止まりませんね。多分嬉しくて震えているんでしょうね。はい。
このデイノケイルス、つい最近には胴体の化石も発掘されてオルニトミモサウルス類であることは確定したようですが、背ビレを持っている可能性まで出てきたようですね。今後の研究にも目が離せない恐竜です。これについては下の記事を参照ください。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131106002
そしてタルボサウルス。
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今回はタルボサウルスの成長について詳しい解説がなされていたのが印象的でした。骨の年輪についてのお話や3歳のタルボサウルスの子供の化石等々、普段は見る事の出来ない展示がたくさん。そうそう、この大恐竜展では、「ホロタイプ標本」と呼ばれる標本が10点ほど展示されているんですよね。これは「この化石に照らし合わせて種を特定しますよー」という、基準となる標本のこと。そんな物、今まで見た事が無かったもので恥ずかしながら用語すら知らなかったのですが、今回一挙に見る事が出来て幸せ。
最後は恒例のお買い物コーナー。良いぬいぐるみが有れば欲しいなー、と思っていたので、トリケラトプスのぬいぐるみを買っちゃいました。

リアルぬいぐるみ トリケラトプス おすわりシリーズ

リアルぬいぐるみ トリケラトプス おすわりシリーズ

さあ、明日は灘校時代の同級生と昼食会、明後日はその人と一緒にディズニーシー!!楽しい予定がいっぱい、いっぱい!ああテラヴェーター乗りたい。カンカンカンカンカンカン。