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Lust und Liebe zu einem Ding macht alle Mühe und Arbeit gering.

カワウソ集会 in 京急油壺マリンパーク

EOS 70D EF70-200mm F2.8L IS II USM EF-S24mm F2.8 STM 東大カワウソ同好会 動物 京急油壺マリンパーク コツメカワウソ フクロウ メガマウスシャーク キタイワトビペンギン グルメ

行ってきました、京急油壺マリンパーク! 前日の天気予報では少し心配な感じだったので折り畳み傘を忍ばせて行きましたが、午後からはすっかり晴れて過ごしやすい一日となりました。

集合は午前8時40分、品川駅1番線。今回は京急から発売されているおトクなきっぷ「みさきまぐろきっぷ」を使用します! 行き帰りの電車&バス代に指定された施設の利用券(含マリンパーク)、まぐろ料理一品(マリンパークでも使用可)が付いて3,060円! 電車の往復運賃は1,100円、バスは520円、マリンパーク入園料が1,700円、マリンパークで食べられる鮪づくし丼は1,550円なので、驚愕の約4割引きです。三浦半島に行くなら使わない手はありません。
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2100形運用の快特三崎口へ向かいます。乗るのは勿論最前列。京急快特全区間乗車は初めてでしたが、横浜までの爆走っぷりを初めとして見所満載な路線です。結局、油壺まで延伸する話はどうなったんでしょうね?

三崎口駅からバスで油壺停まで行き、そこから歩いて10分ほどでマリンパークに到着です。……なぜマリンパークまで行ってくれないんだろう(´Д` )

カワウソは、5箇所に分かれて暮らしています。1枚目の奥・中央・手前、2枚目全体、3枚目全体です。
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1枚目の奥、「かわうその棲み家」には雄のごま。
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中央「かわうそファミリー」には雄のダンデとメスのフク。
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3つ水槽が繋がっているように見えますが、手前の1つだけ通路に蓋がされていて、通れないようになっています。こちらには雄のコテツと雌の大麦。大麦は多摩動物公園生まれですね。
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2枚目の「かわうその遊び場」には左から雌のあずき・あられ、雄のネスタの兄妹が暮らしています。
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最後の3枚目、「かわうそ教室」には遊び場の3頭と同じ兄妹の嵐。昔、テレビに出演した事もあるとか。
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以上、合計9頭がマリンパークで飼育されています。紹介だけで凄い量……(^_^;) では、一旦水族館の紹介に戻りましょうか。カワウソ同好会と言っても、カワウソだけ見てる訳ではないんですよ?

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一番インパクトがあるのは、やっぱりこれでしょうか。メガマウスシャーク! そのまんまの名前ですね。ダイオウイカの標本と並んで、詳細な映像と解説の展示がされています。中には東大絡みの情報もチョコチョコ。ちなみに、マリンパークのお隣には東大の臨海実験所もあるんです。

11時30分からは魚のパフォーマンスも有るのですが、メンバーとはぐれてしまったので入口の方へ。するとカワウソ前に何やら人だかりが……? もしやと思い行ってみると、やはり餌やりでした。午後の餌やりはスケジュール表に書いてありますが、こちらは魚と被るのもあってか極秘裏に(?)行われています。
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メンバーと合流し、こちらもそろそろお腹が空いてきたので園内のレストランで昼食。今回は、まぐろきっぷパワーで豪華な鮪づくし丼です! 美味美味。
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お昼の一発目はイルカ・アシカのショー「スペースファンタジー」。ハマる人はハマる寸劇付きです(!?)
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カワウソの森の裏側を探検してみると、こんな所にフクロウ発見。
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さて、そろそろお待ちかね、カワウソタッチの時間です! 完全予約制なのでご注意。我々もキッチリ予約を取って準備万端です。一応、あまり人数が多くならないようには調整しています。その前にも餌やりがあり、飼育員さんが色んな説明を行ってくれます。

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穴を通して切った魚を3回あげられます。その際、伸ばしてくる手にタッチさせてもらうという要領。写真を見ればよく分かりますね。焦らすのがポイントです!

カワウソタッチが終わるとすぐ、嵐と飼育員さんのイチャイチャタイム(?)。こちらもスケジュールには書いていませんが、以前会長が訪れた際にもやっていたそうなので、定期的にやっているのかな?
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びろーん。
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マリンパークには、キタイワトビペンギンも飼育されています。初めて髪飾り(?)付きのペンギンを見たので、プチ感動。
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眼もフォトショで色を弄ってるんじゃないかと思われるほど綺麗な赤です。ほとんど色は変えてないですよ!
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さてさて、楽しい一日でしたが、そろそろ帰りのバスの時間が近付いて参りました。カワウソグッズも豊富に売られているので、ショップをチェックする時間も確保したいのです。それではまたね。今度はいつ来られるだろう?
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