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Lust und Liebe zu einem Ding macht alle Mühe und Arbeit gering.

TeXマクロ集〜英文構造編〜

冊子を作った時に組んだのですが、捨て置くのも勿体無いので、マクロを気が向いたら紹介していくシリーズ第一弾。今回は文構造を説明するためのマクロのお話。ulem.styを使用しています。

¥def¥str#1#2{¥ifmmode¥uline{¥textrm{#1¥vphantom{y}}}¥limits_{¥textrm{#2}}¥else$¥mathop{¥uline{¥textrm{#1¥vphantom{y}}}}¥limits_{¥textrm{#2}}$¥fi}

\strは2つの引数を取り、1つ目の引数には本文、2つ目には文構造(S, V等)を入れます。例えば

\str{that `that'}{S} \str{is}{V} \str{wrong}{C}.

などと書いていくと下のようなものが出来ます。
f:id:ossan-arrow:20140126100401p:plain
改行には対応していないのが難点。長い単語になると醜くなるので、改行して欲しい所辺りで手動で区切る必要が有ります。
ニョロっと出ている矢印については、また気が向いたら説明しますね。